森の朝市

みなみのぱたけ

『みなみのぱたけ』の代表である西川さんは、友人として知り合った一人で、農業以外にも漢方や車関係のお仕事をしています。

農業に興味を持ち始めたのは、2年前のコロナが流行り始めた頃。

そのころ、ちょうど新たな事業を始めた西川さんですが、コロナ禍ということもあり、なかなか思うように事業を進めることができませんでした。

営業をされていた西川さんは、こんな状況下だからこそ、お客様に喜んでもらえるきっかけを作ろうと、お野菜を作り始めました。

最初は一人で始めた畑作業ですが、西川さんの人柄に惹かれて、町内の人が加わり、さらにはその仕事の同僚が加わり、さらにはデザインの専門学校生が加わり…と、西川さんを中心に大きな輪ができています。

その温かい輪でできたお野菜が、たくさんのお客様に喜んでもらえたことで、もっと多くの人に自分たちが作ったお野菜を届けたい!という気持ちから、今後は農業も、お仕事の主軸にしていこうと考えています。